結婚式の招待状について
結婚式の招待状の作り方、書き方、返信の仕方、例文など招待状に関する基本的な事や注意点などを解説します。
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結婚式招待状例文集(媒酌人なし)
結婚式招待状例文です。
今回は媒酌人無しの場合。最近の結婚式は媒酌人がいない場合の方が多いと思います。
自分たちが結婚する旨を伝えるような内容にしましょう。日ごろの感謝のきもちも入れ、季節の言葉なども入ると尚良いでしょう。
差出人が両親の場合には、新郎新婦の名前を出して、2人が結婚することを明確に書きましょう。
・差出人が本人の場合の招待状
【例文】
謹啓
若草もゆる季節になりました。皆様ますますご清栄のことと存じます。
さて、私どもかねて婚約中でございましたがこのたび結婚式を挙げることになりました
つきましては挙式の後、ささやかな披露の宴を催したいと存じます。
ご多忙のところ恐縮ですがご出席いただきたくここにご案内申し上げます
敬具
日時 平成20年4月1日(日)午後3時
場所 ウエストホテル 鶴の間
平成20年2月吉日
川上雄介
相澤香
勝手ながらご都合のほど同封のはがきにて3月1日までに
ご一報くださいますようお願い申し上げます
○差出人が両親の場合の招待状
【例文】
謹啓
陽春の候、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび
川上一郎 長男 雄介
相澤雄二 次女 香
はウエストホテルに於いて結婚式を挙行いたすこととなりました。
つきましては 幾久しくご懇情を賜りたくご披露かたがたささやかな宴をご用意いたします。
お忙しいところ誠に恐縮でございますが 何卒ご来席くださいますようお願い申し上げます
敬具
日時 平成20年4月1日(日)午後3時
場所 ウエストホテル 鶴の間
平成20年2月吉日
川上雄介
相澤香
勝手ながらご都合のほど同封のはがきにて3月1日までに
ご一報くださいますようお願い申し上げます

