結婚式の招待状Top >  招待状の作り方 >  結婚式招待状の作り方サンプル(手作り編)

結婚式招待状の作り方サンプル(手作り編)

結婚式の招待状を手作りする人は最近増えています。
以前は、結婚式場にあった結婚式の招待状のカタログからサンプルを見ながら選んでいました。
もちろん、文面もカタログから選んで、印刷してもらていました。
かく言う私も宛名書き以外サンプルから選んで全て印刷で済ませました。

最近は、時代の流れかオリジナル・ウェディングを希望する人が多く、招待状も手作りする方が増えました。。
結婚式の招待状を自分で作るのは大変ですが一生に一度であり、人生最高のイベントなので、手作りしてみても良いかもしれませんね。

この場合、文面もデザインも全て考えなければなりません。
結婚式当日のことを考えながら作れば、きっと楽しく作れると思います。
字に自信がない方は、宛名書き以外はパソコンで作っても良いと思います。

招待状の作り方ですが、必要なものは以下のとおりです。
・招待状 日時や場所などを記した招待状のメインとなるものです
・返信用のはがき 出席、欠席の返事をもらうために必要です
・封筒 招待状を入れるためです
・カード(付箋) 挙式に参列してもらう方や、祝辞や余興をお願いする方に添えます
          (祝辞や余興を頼む人には直接電話で頼みましょう)
・シール 封筒を閉じるためのシールです

県外から来る人が多い場合、会場までの案内を詳細に書くようにしてください。
駅からバスやタクシーを出すようにするのが良いです。
乗り合いバスを出すようにする場合、その旨も書くようにしてください。
遠方からきてくれる人や、主賓の人には、交通費や宿泊費を負担する場合もあります。
負担する場合には、その旨を書きましょう。

・文面を作成するときの注意点
結婚式のタイプ
 教会式・人前式の場合 通常全員参列ですので、文面にその内容を書きましょう
 神前式の場合  親族のみ参列になるので、別にカードを添えましょう

・招待状の差出人
 本人の場合…親しい友人のみの披露宴の場合は砕けた感じでよいですが、目上の方や両家の親族を招待する場合は、形式的な表現にしましょう。
 両家の親の場合…○○長女○○のように、親の名前の下に続柄と自分の名前を入れましょう。
 親が二人の紹介をして、結婚式へ招待する形式になりますので、教科書どおりの文面が望ましいです。


素敵な招待状を作りましょうね。
手作りは、自分の好きなように作れて、相手に気持ちが伝わる部分がいいですね。

関連エントリー

結婚式の招待状Top >  招待状の作り方 >  結婚式招待状の作り方サンプル(手作り編)

Google